朝ごはん抜きは体にいいのか

私はかれこれ数十年ほど朝ごはん抜きの生活を送っている。私は、朝食抜きこそが健康への第一歩だと思っている。小さい頃は朝食抜きは体に悪い、とか勉強できない子に朝食を抜いている子が多い、とか言われていたが、私は全くそうは思わない。第一、現代人は食べ過ぎである。飽食の時代ともいうが、生命が生きながらえるのに必要なエネルギーはもっと少なくていいはずである。飽食の時代など、人類の歴史の中でここ最近の数十年だけで、それ以前はずっと飢餓がデフォルトだった。つまり、人間は飢餓には耐えられるが、飽食には耐えられるようにはできていないのである。もちろんあと何百年と飽食が続けば、そのようにカラダが進化するだろうけれども。朝食を抜けば午前中は頭がスッキリするし、冴え渡る。よく昼食後に眠くなる人も多いが、あれは血糖値の上昇によるものである。朝食を食べずに過ごすと血糖値が上昇することはないので、午前中を有意義に過ごすことができる。ただ何も食べず水だけだと、低血糖によりフラフラする人もいるかも知れない。そのような場合は適宜野菜ジュースなどでほんの少しだけ糖分を補給してもいいだろう。なにより重要なのは、固形物を取って胃腸に負担をかけないことが重要だ。なれるまで時間がかかるかもしれないが、2週間ほど、一度試してみてほしい。

ルルクシェル 販売店

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です